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お疲れ様です。ユニコーンSを振り返って見たいと思います。


第23回ユニコーンS結果



18ユニコーン (2)

         

勝ったルヴァンスレーヴは確かに強かったと思いますが、2着以降とは位置取りの差で
見た目ほどの力量差があまりなかったように見えました。

スムーズに回ってきたミルコ・デムーロの手綱さばきが光ったというというところでしょうか。


2着グレートタイム、3着エングローザーは進路が見つからず追い遅れた印章は拭えません。


人気の1頭グリムにしても勝ち馬に外からフタをされ結局脚を余していました。残念でした。


客に強さが際立っていたのが4着ホウショウナウ、5着セイウンクールガイ。
先行して1番手2番手で直線に入ってもなかなかタレずに一瞬「うぉ!」と思わせてくれました。



ホウショウナウは前走は京都500万ダート1400mで1着でそのときも1コーナーからずっと4番手追走からの直線押し切りクビ差勝ち。東京コース未経験のゴールドアリュール産駒。
新馬戦1着→骨折放牧7ヶ月→500万1着という成績。底が割れていないという点でダートでは次走も警戒したいところ。



セイウンクールガイは前走は京都オープン葵Sで1200m芝で13着大敗。
前々走は中京500万沈丁花賞ダート1400mで1着。2番手追走からの0秒2差差し切り勝ち。
前走は芝変わりの敗戦と捉えても良さそうです。


差し・追い込みが決まる印象の強い東京ダート1600mですがこういった先行馬達が活躍してくれて馬券に絡んでくるようであれば面白くなります。前記2頭は次走以降注目したいと思います。





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